9782

ディーエムエス

サービス業
業種 サービス業
時価総額 大型 27,523 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥3,790
EPS 178.7
PER 21.2
PBR 1.34
収益性・効率
ROE 5.0%
MIX係数 28.4
財務基盤(BS)
総資産 20,621 百万円
純資産 16,726 百万円
自己資本比率 81.1%
BPS(1株純資産)
3,016
配当・株主還元
予想配当利回り 6.02%
予想1株配当 ¥228.0
配当性向 127.6% 危険域
DOE 6.4
総還元性向
212.6% 過剰
還元の持続性
1.12 還元過多
増配余力(ROE−DOE)
-1.39% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
5.32% 平均
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
61.54% 高成長
売上成長率(5年)
0.50% 低成長
営業利益成長率(5年)
-4.91% 縮小
純利益成長率(5年)
-6.41% 減益
EPS成長率(5年)
-2.16% 縮小
BPS成長率(5年)
7.16% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 8年
連続増配
4 年 不安定
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/02/09 20:37

高配当スコアリング

総合スコア
55
○ 平均的
配当魅力度
18 / 20
還元の安全性
8 / 20
割安性
3 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
3 / 15
配当継続性
8 / 10
減配耐性
0 / 15

かぶしらAI分析

(株)ディーエムエス(9782)の投資判断材料です。
予想配当利回りは6.02%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は81.1%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)