9474
ゼンリン
情報・通信
業種
情報・通信
時価総額
大型
57,989 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥1,012
EPS
56.2
PER
18.0
PBR
1.12
収益性・効率
ROE
5.3%
MIX係数
20.2
財務基盤(BS)
総資産
73,973 百万円
純資産
49,847 百万円
自己資本比率
67.4%
BPS(1株純資産)
934
円
配当・株主還元
予想配当利回り
4.15%
予想1株配当
¥42.0
配当性向
74.7%
DOE
3.9
総還元性向
71.7%
高還元
還元の持続性
0.13
余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
1.33%
余力あり
FCF利回り(5年平均)
19.88%
高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
6.96%
安定成長
売上成長率(5年)
1.55%
低成長
営業利益成長率(5年)
20.99%
高成長
純利益成長率(5年)
-0.21%
減益
EPS成長率(5年)
23.97%
高成長
BPS成長率(5年)
4.21%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
1年
BPS連続成長
2年
連続増配
4 年
不安定
累進配当
9 年
累進
更新日:2026/02/09 19:37
高配当スコアリング
総合スコア
66
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
6 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
9 / 15
配当継続性
8 / 10
減配耐性
6 / 15
かぶしらAI分析
(株)ゼンリン(9474)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.15%と高水準です。 配当性向は75%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は67.4%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)