9193

東京汽船

倉庫・運輸関連業
業種 倉庫・運輸関連業
時価総額 大型 12,863 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,285
EPS 557.1
PER 2.3
PBR 0.55
収益性・効率
ROE 9.0%
MIX係数 1.3
財務基盤(BS)
総資産 31,262 百万円
純資産 24,795 百万円
自己資本比率 76.0%
BPS(1株純資産)
2,387
配当・株主還元
予想配当利回り 3.89%
予想1株配当 ¥50.0
配当性向 9.0%
DOE 0.8
総還元性向
24.3% 健全
還元の持続性
0.87 FCF内還元
増配余力(ROE−DOE)
8.20% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
14.93% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
20.11% 高成長
売上成長率(5年)
0.88% 低成長
営業利益成長率(5年)
-135.95% 縮小
純利益成長率(5年)
46.69% 高成長
EPS成長率(5年)
54.41% 高成長
BPS成長率(5年)
3.17% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 2年
BPS連続成長 3年
連続増配
1 年 不安定
累進配当
4 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:32

高配当スコアリング

総合スコア
74
◎ 安定高配当
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
15 / 15
財務健全性
13 / 15
成長性
9 / 15
配当継続性
2 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

東京汽船(株)(9193)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.89%と高水準です。 配当性向は9%と低く、今後の増配余力は十分にあります。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は76.0%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)