8418
山口フィナンシャルグループ
銀行業
業種
銀行業
時価総額
大型
644,437 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥2,745
EPS
149.4
PER
18.4
PBR
0.85
収益性・効率
ROE
5.6%
MIX係数
15.6
財務基盤(BS)
総資産
12,993,479 百万円
純資産
622,176 百万円
自己資本比率
4.8%
BPS(1株純資産)
2,934
円
配当・株主還元
予想配当利回り
2.33%
予想1株配当
¥64.0
配当性向
42.8%
DOE
2.4
総還元性向
64.6%
高還元
還元の持続性
0.03
余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
3.18%
余力あり
FCF利回り(5年平均)
105.19%
高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
20.11%
高成長
売上成長率(5年)
4.93%
低成長
営業利益成長率(5年)
-%
純利益成長率(5年)
6.84%
安定成長
EPS成長率(5年)
-15.44%
縮小
BPS成長率(5年)
3.60%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
2年
BPS連続成長
0年
連続増配
8 年
安定増配
累進配当
9 年
累進
更新日:2026/02/09 20:26
高配当スコアリング
総合スコア
57
○ 平均的
配当魅力度
0 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
8 / 15
財務健全性
3 / 15
成長性
7 / 15
配当継続性
10 / 10
減配耐性
9 / 15
かぶしらAI分析
(株)山口フィナンシャルグループ(8418)の投資判断材料です。
予想配当利回りは2.33%です。 配当性向は43%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
自己資本比率が4.8%と低いため、財務面でのリスク許容度は高くありません。金利上昇局面では利払い負担の増加に注意が必要です。
金利上昇・インフレへの影響は?
銀行・保険業は一般的に**「金利上昇メリット株」**とされます。運用利回りの改善により、収益拡大とそれに伴う増配が期待できるセクターです。
銀行・保険業は一般的に**「金利上昇メリット株」**とされます。運用利回りの改善により、収益拡大とそれに伴う増配が期待できるセクターです。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)