8214

AOKIホールディングス

小売業
業種 小売業
時価総額 大型 155,103 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,790
EPS 114.1
PER 15.7
PBR 1.09
収益性・効率
ROE 6.9%
MIX係数 17.1
財務基盤(BS)
総資産 232,976 百万円
純資産 142,140 百万円
自己資本比率 60.9%
BPS(1株純資産)
1,687
配当・株主還元
予想配当利回り 4.47%
予想1株配当 ¥80.0
配当性向 70.1%
DOE 4.8
総還元性向
65.9% 高還元
還元の持続性
0.21 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
2.05% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
14.36% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
10.27% 高成長
売上成長率(5年)
2.11% 低成長
営業利益成長率(5年)
-12.70% 縮小
純利益成長率(5年)
84.57% 高成長
EPS成長率(5年)
-653.67% 縮小
BPS成長率(5年)
0.55% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 3年
BPS連続成長 4年
連続増配
3 年 不安定
累進配当
4 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:18

高配当スコアリング

総合スコア
70
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
6 / 15
財務健全性
13 / 15
成長性
14 / 15
配当継続性
4 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

(株)AOKIホールディングス(8214)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.47%と高水準です。 配当性向は70%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は60.9%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)