8011
三陽商会
繊維製品
業種
繊維製品
時価総額
大型
44,825 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥4,360
EPS
387.8
PER
11.2
PBR
1.17
収益性・効率
ROE
10.0%
MIX係数
13.2
財務基盤(BS)
総資産
57,017 百万円
純資産
39,301 百万円
自己資本比率
68.9%
BPS(1株純資産)
3,682
円
配当・株主還元
予想配当利回り
3.19%
予想1株配当
¥139.0
配当性向
35.8%
DOE
3.6
総還元性向
106.5%
過剰
還元の持続性
4.06
還元過多
増配余力(ROE−DOE)
6.38%
増配余力大
FCF利回り(5年平均)
9.72%
高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
26.39%
高成長
売上成長率(5年)
2.34%
低成長
営業利益成長率(5年)
12.72%
高成長
純利益成長率(5年)
-
EPS成長率(5年)
102.86%
高成長
BPS成長率(5年)
2.85%
低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
3年
BPS連続成長
4年
連続増配
2 年
不安定
累進配当
3 年
減配歴あり
更新日:2026/02/09 19:35
高配当スコアリング
総合スコア
58
○ 平均的
配当魅力度
6 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
10 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
11 / 15
配当継続性
3 / 10
減配耐性
3 / 15
かぶしらAI分析
(株)三陽商会(8011)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.19%です。 配当性向は36%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は68.9%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)