8008

4℃ホールディングス

小売業
業種 小売業
時価総額 大型 51,850 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥2131.0
EPS 123.4
PER 17.3
PBR 1.14
収益性・効率
ROE 4.5%
MIX係数 19.7
財務基盤(BS)
総資産 66,494 百万円
純資産 38,935 百万円
自己資本比率 58.5%
BPS(1株純資産)
1,813
配当・株主還元
予想配当利回り 3.99%
予想1株配当 ¥85.0
配当性向 68.9%
DOE 5.1
総還元性向
133.3% 過剰
還元の持続性
0.14 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-0.63% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
12.87% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
0.74% 低成長
売上成長率(5年)
0.84% 低成長
営業利益成長率(5年)
-11.13% 縮小
純利益成長率(5年)
-11.07% 減益
EPS成長率(5年)
-8.87% 縮小
BPS成長率(5年)
-0.10% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 2年
BPS連続成長 2年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/08/30 23:13

高配当スコアリング

総合スコア
46
○ 平均的
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
13 / 20
割安性
6 / 15
財務健全性
7 / 15
成長性
2 / 15
配当継続性
6 / 10
減配耐性
3 / 15

かぶしらAI分析

4℃ホールディングス(8008)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.99%と高水準です。 配当性向は69%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は58.5%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

有利子負債の水準は平均的であり、急激な金利変動がない限り、過度な懸念は不要でしょう。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)