7997

くろがね工作所

その他製品
業種 その他製品
時価総額 中型 2,022 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1089.0
EPS 53.9
PER 20.2
PBR 0.38
収益性・効率
ROE 8.6%
MIX係数 7.7
財務基盤(BS)
総資産 8,059 百万円
純資産 4,580 百万円
自己資本比率 56.8%
BPS(1株純資産)
2,686
配当・株主還元
予想配当利回り 3.67%
予想1株配当 ¥40.0
配当性向 74.2%
DOE 3.2
総還元性向
-%
還元の持続性
0.12
増配余力(ROE−DOE)
5.30% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
15.68% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
-%
売上成長率(5年)
-5.07% 縮小
営業利益成長率(5年)
-%
純利益成長率(5年)
-
EPS成長率(5年)
-82.76% 縮小
BPS成長率(5年)
3.62% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 2年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
1 年 減配歴あり
更新日:2026/08/30 23:05

高配当スコアリング

総合スコア
46
○ 平均的
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
10 / 20
割安性
8 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
4 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
5 / 15

かぶしらAI分析

(株)くろがね工作所(7997)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.67%と高水準です。 配当性向は74%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は56.8%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

有利子負債の水準は平均的であり、急激な金利変動がない限り、過度な懸念は不要でしょう。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)