7976

三菱鉛筆

その他製品
業種 その他製品
時価総額 大型 184,031 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥3065.0
EPS 151.2
PER 20.3
PBR 1.12
収益性・効率
ROE 4.7%
MIX係数 22.7
財務基盤(BS)
総資産 176,881 百万円
純資産 130,708 百万円
自己資本比率 72.6%
BPS(1株純資産)
2,320
配当・株主還元
予想配当利回り 1.86%
予想1株配当 ¥57.0
配当性向 37.7%
DOE 5.2
総還元性向
36.2% 健全
還元の持続性
0.12 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-0.56% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
8.34% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
8.92% 高成長
売上成長率(5年)
7.95% 成長
営業利益成長率(5年)
13.43% 高成長
純利益成長率(5年)
20.50% 高成長
EPS成長率(5年)
23.79% 高成長
BPS成長率(5年)
7.97% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 4年
BPS連続成長 6年
連続増配
7 年 安定増配
累進配当
8 年 累進
更新日:2026/08/30 23:04

高配当スコアリング

総合スコア
71
◎ 安定高配当
配当魅力度
0 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
3 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
15 / 15
配当継続性
9 / 10
減配耐性
9 / 15

かぶしらAI分析

三菱鉛筆(株)(7976)の投資判断材料です。
予想配当利回りは1.86%です。 配当性向は38%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長期的に見れば成長トレンドを維持していますが、年度ごとの変動はやや大きめです。全体としては利益成長が続いており、増配への期待感は持てます。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は72.6%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)