7050

フロンティアインターナショナル

サービス業
業種 サービス業
時価総額 大型 13,885 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,503
EPS 124.7
PER 12.1
PBR 1.47
収益性・効率
ROE 10.3%
MIX係数 17.7
財務基盤(BS)
総資産 14,482 百万円
純資産 9,029 百万円
自己資本比率 61.4%
BPS(1株純資産)
1,998
配当・株主還元
予想配当利回り 4.19%
予想1株配当 ¥63.0
配当性向 50.5%
DOE 5.2
総還元性向
50.3% 高還元
還元の持続性
0.21 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
5.07% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
11.48% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
20.48% 高成長
売上成長率(5年)
13.39% 高成長
営業利益成長率(5年)
41.07% 高成長
純利益成長率(5年)
1.20% 低成長
EPS成長率(5年)
48.78% 高成長
BPS成長率(5年)
12.55% 高成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 1年
BPS連続成長 8年
連続増配
1 年 不安定
累進配当
1 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 21:09

高配当スコアリング

総合スコア
70
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
18 / 20
割安性
10 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
9 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

(株)フロンティアインターナショナル(7050)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.19%と高水準です。 配当性向は51%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は61.4%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)