6897

ツインバード

電気機器
業種 電気機器
時価総額 中型 4,613 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥423
EPS 9.4
PER 45.1
PBR 0.61
収益性・効率
ROE -1.3%
MIX係数 27.5
財務基盤(BS)
総資産 10,868 百万円
純資産 7,744 百万円
自己資本比率 71.2%
BPS(1株純資産)
726
配当・株主還元
予想配当利回り 3.07%
予想1株配当 ¥13.0
配当性向 138.6% 危険域
DOE -1.8
総還元性向
-%
還元の持続性
0.19
増配余力(ROE−DOE)
0.49% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
19.64% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
3.40% 安定成長
売上成長率(5年)
-3.49% 縮小
営業利益成長率(5年)
49.43% 高成長
純利益成長率(5年)
-
EPS成長率(5年)
-23.86% 縮小
BPS成長率(5年)
0.08% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 0年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
2 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:00

高配当スコアリング

総合スコア
25
△ 注意
配当魅力度
6 / 20
還元の安全性
5 / 20
割安性
5 / 15
財務健全性
7 / 15
成長性
0 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
2 / 15

かぶしらAI分析

(株)ツインバード(6897)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.07%です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は71.2%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)