6778

アルチザネットワークス

電気機器
業種 電気機器
時価総額 中型 6,426 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥672.0
EPS 17.9
PER 37.6
PBR 0.86
収益性・効率
ROE 2.0%
MIX係数 32.3
財務基盤(BS)
総資産 8,400 百万円
純資産 6,561 百万円
自己資本比率 78.1%
BPS(1株純資産)
747
配当・株主還元
予想配当利回り 3.72%
予想1株配当 ¥25.0
配当性向 139.8% 危険域
DOE 1.7
総還元性向
282.5% 過剰
還元の持続性
0.08 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
0.27% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
26.09% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
27.23% 高成長
売上成長率(5年)
-1.67% 縮小
営業利益成長率(5年)
51.48% 高成長
純利益成長率(5年)
-21.25% 減益
EPS成長率(5年)
-52.57% 縮小
BPS成長率(5年)
8.73% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 0年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
1 年 減配歴あり
更新日:2026/08/30 23:03

高配当スコアリング

総合スコア
38
△ 注意
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
10 / 20
割安性
5 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
4 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
0 / 15

かぶしらAI分析

(株)アルチザネットワークス(6778)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.72%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は78.1%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)