6737

EIZO

電気機器
業種 電気機器
時価総額 大型 92,662 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥2,189
EPS 78.3
PER 28.0
PBR 0.64
収益性・効率
ROE 3.3%
MIX係数 17.9
財務基盤(BS)
総資産 157,759 百万円
純資産 124,355 百万円
自己資本比率 78.8%
BPS(1株純資産)
3,021
配当・株主還元
予想配当利回り 5.03%
予想1株配当 ¥110.0
配当性向 140.5% 危険域
DOE 4.6
総還元性向
0.0% 健全
還元の持続性
0.46 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-1.32% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
11.71% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
13.81% 高成長
売上成長率(5年)
1.24% 低成長
営業利益成長率(5年)
-3.44% 縮小
純利益成長率(5年)
-2.35% 減益
EPS成長率(5年)
1.13% 低成長
BPS成長率(5年)
6.06% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 0年
連続増配
8 年 安定増配
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/02/09 20:01

高配当スコアリング

総合スコア
65
◎ 安定高配当
配当魅力度
15 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
8 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
1 / 15
配当継続性
10 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

EIZO(株)(6737)の投資判断材料です。
予想配当利回りは5.03%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は78.8%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)