5976
ネツレン
金属製品
業種
金属製品
時価総額
大型
48,535 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥1,407
EPS
38.6
PER
36.4
PBR
0.81
収益性・効率
ROE
3.0%
MIX係数
29.5
財務基盤(BS)
総資産
83,760 百万円
純資産
66,329 百万円
自己資本比率
71.1%
BPS(1株純資産)
1,736
円
配当・株主還元
予想配当利回り
4.76%
予想1株配当
¥67.0
配当性向
173.5%
危険域
DOE
5.3
総還元性向
209.0%
過剰
還元の持続性
0.51
余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-2.24%
余力なし
FCF利回り(5年平均)
12.17%
高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
18.31%
高成長
売上成長率(5年)
4.07%
低成長
営業利益成長率(5年)
35.71%
高成長
純利益成長率(5年)
48.66%
高成長
EPS成長率(5年)
238.49%
高成長
BPS成長率(5年)
4.71%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
2年
BPS連続成長
5年
連続増配
2 年
不安定
累進配当
4 年
減配歴あり
更新日:2026/02/09 19:49
高配当スコアリング
総合スコア
52
○ 平均的
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
10 / 20
割安性
5 / 15
財務健全性
12 / 15
成長性
9 / 15
配当継続性
3 / 10
減配耐性
1 / 15
かぶしらAI分析
ネツレン(5976)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.76%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は71.1%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)