5195

バンドー化学

ゴム製品
業種 ゴム製品
時価総額 大型 94,705 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥2,142
EPS 179.0
PER 12.0
PBR 0.98
収益性・効率
ROE 1.8%
MIX係数 11.7
財務基盤(BS)
総資産 120,693 百万円
純資産 82,501 百万円
自己資本比率 68.0%
BPS(1株純資産)
1,965
配当・株主還元
予想配当利回り 4.67%
予想1株配当 ¥100.0
配当性向 55.9%
DOE 1.8
総還元性向
349.0% 過剰
還元の持続性
0.35 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
0.04% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
14.47% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
18.89% 高成長
売上成長率(5年)
5.43% 成長
営業利益成長率(5年)
51.98% 高成長
純利益成長率(5年)
17.01% 高成長
EPS成長率(5年)
145.81% 高成長
BPS成長率(5年)
7.03% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 0年
連続増配
4 年 不安定
累進配当
4 年 減配歴あり
更新日:2026/03/04 23:26

高配当スコアリング

総合スコア
61
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
13 / 20
割安性
12 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
8 / 15
配当継続性
4 / 10
減配耐性
2 / 15

かぶしらAI分析

バンドー化学(株)(5195)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.67%と高水準です。 配当性向は56%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は68.0%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)