5015
ビーピー・カストロール
石油・石炭製品
業種
石油・石炭製品
時価総額
大型
21,735 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥946
EPS
43.8
PER
21.6
PBR
2.22
収益性・効率
ROE
9.3%
MIX係数
47.9
財務基盤(BS)
総資産
13,438 百万円
純資産
10,007 百万円
自己資本比率
74.5%
BPS(1株純資産)
436
円
配当・株主還元
予想配当利回り
4.65%
予想1株配当
¥44.0
配当性向
100.4%
危険域
DOE
9.4
総還元性向
103.4%
過剰
還元の持続性
1.51
還元過多
増配余力(ROE−DOE)
-0.04%
余力なし
FCF利回り(5年平均)
5.44%
平均
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
-10.95%
減配傾向
売上成長率(5年)
2.14%
低成長
営業利益成長率(5年)
-4.58%
縮小
純利益成長率(5年)
-11.29%
減益
EPS成長率(5年)
-3.21%
縮小
BPS成長率(5年)
-1.92%
低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
2年
BPS連続成長
1年
連続増配
1 年
不安定
累進配当
1 年
減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:13
高配当スコアリング
総合スコア
34
△ 注意
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
8 / 20
割安性
0 / 15
財務健全性
7 / 15
成長性
6 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
1 / 15
かぶしらAI分析
ビーピー・カストロール(株)(5015)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.65%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は74.5%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)