4927

ポーラ・オルビスホールディングス

化学
業種 化学
時価総額 大型 317,812 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,387
EPS 38.4
PER 36.1
PBR 1.90
収益性・効率
ROE 5.6%
MIX係数 68.6
財務基盤(BS)
総資産 200,320 百万円
純資産 164,916 百万円
自己資本比率 82.2%
BPS(1株純資産)
744
配当・株主還元
予想配当利回り 3.75%
予想1株配当 ¥52.0
配当性向 135.4% 危険域
DOE 7.6
総還元性向
126.0% 過剰
還元の持続性
0.31 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-1.98% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
9.57% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
-14.83% 減配傾向
売上成長率(5年)
-4.58% 縮小
営業利益成長率(5年)
-8.97% 縮小
純利益成長率(5年)
-13.96% 減益
EPS成長率(5年)
10.97% 高成長
BPS成長率(5年)
-2.90% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 0年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
4 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:51

高配当スコアリング

総合スコア
30
△ 注意
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
10 / 20
割安性
0 / 15
財務健全性
7 / 15
成長性
2 / 15
配当継続性
2 / 10
減配耐性
0 / 15

かぶしらAI分析

(株)ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.75%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は82.2%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)