4820

EMシステムズ

情報・通信
業種 情報・通信
時価総額 大型 52,110 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥739
EPS 38.9
PER 19.0
PBR 2.54
収益性・効率
ROE 11.8%
MIX係数 48.3
財務基盤(BS)
総資産 31,669 百万円
純資産 20,619 百万円
自己資本比率 64.8%
BPS(1株純資産)
297
配当・株主還元
予想配当利回り 5.28%
予想1株配当 ¥39.0
配当性向 100.3% 危険域
DOE 11.9
総還元性向
142.5% 過剰
還元の持続性
0.62 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-0.03% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
5.79% 平均
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
29.80% 高成長
売上成長率(5年)
16.50% 高成長
営業利益成長率(5年)
27.37% 高成長
純利益成長率(5年)
4.23% 安定成長
EPS成長率(5年)
12.73% 高成長
BPS成長率(5年)
4.84% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 4年
BPS連続成長 7年
連続増配
7 年 安定増配
累進配当
8 年 累進
更新日:2026/02/09 20:40

高配当スコアリング

総合スコア
66
◎ 安定高配当
配当魅力度
15 / 20
還元の安全性
8 / 20
割安性
0 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
14 / 15
配当継続性
9 / 10
減配耐性
5 / 15

かぶしらAI分析

(株)EMシステムズ(4820)の投資判断材料です。
予想配当利回りは5.28%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
長期的に見れば成長トレンドを維持していますが、年度ごとの変動はやや大きめです。全体としては利益成長が続いており、増配への期待感は持てます。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は64.8%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)