4792

山田コンサルティンググループ

サービス業
業種 サービス業
時価総額 大型 33,803 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,699
EPS 143.9
PER 11.8
PBR 1.76
収益性・効率
ROE 16.6%
MIX係数 20.8
財務基盤(BS)
総資産 23,471 百万円
純資産 18,580 百万円
自己資本比率 76.8%
BPS(1株純資産)
944
配当・株主還元
予想配当利回り 4.53%
予想1株配当 ¥77.0
配当性向 53.5%
DOE 8.9
総還元性向
50.9% 高還元
還元の持続性
2.34 還元過多
増配余力(ROE−DOE)
7.73% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
4.84% 平均
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
10.85% 高成長
売上成長率(5年)
11.64% 高成長
営業利益成長率(5年)
13.64% 高成長
純利益成長率(5年)
18.51% 高成長
EPS成長率(5年)
18.98% 高成長
BPS成長率(5年)
8.63% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 5年
BPS連続成長 8年
連続増配
4 年 不安定
累進配当
4 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:39

高配当スコアリング

総合スコア
74
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
16 / 20
割安性
7 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
14 / 15
配当継続性
4 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

山田コンサルティンググループ(株)(4792)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.53%と高水準です。 配当性向は54%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長期的に見れば成長トレンドを維持していますが、年度ごとの変動はやや大きめです。全体としては利益成長が続いており、増配への期待感は持てます。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は76.8%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)