4750

ダイサン

サービス業
業種 サービス業
時価総額 中型 4,571 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥600
EPS 51.5
PER 11.7
PBR 0.68
収益性・効率
ROE 6.1%
MIX係数 7.9
財務基盤(BS)
総資産 10,192 百万円
純資産 5,566 百万円
自己資本比率 54.6%
BPS(1株純資産)
868
配当・株主還元
予想配当利回り 3.67%
予想1株配当 ¥22.0
配当性向 42.8%
DOE 2.6
総還元性向
45.9% 健全
還元の持続性
0.12 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
3.52% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
11.70% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
-1.59% 減配傾向
売上成長率(5年)
2.94% 低成長
営業利益成長率(5年)
204.73% 高成長
純利益成長率(5年)
22.44% 高成長
EPS成長率(5年)
-425.36% 縮小
BPS成長率(5年)
-4.11% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 1年
BPS連続成長 1年
連続増配
2 年 不安定
累進配当
2 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:39

高配当スコアリング

総合スコア
64
◎ 安定高配当
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
12 / 15
財務健全性
7 / 15
成長性
9 / 15
配当継続性
1 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

(株)ダイサン(4750)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.67%と高水準です。 配当性向は43%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は54.6%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

有利子負債の水準は平均的であり、急激な金利変動がない限り、過度な懸念は不要でしょう。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)