4577

ダイト

医薬品
業種 医薬品
時価総額 大型 38,983 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1351.0
EPS 104.4
PER 12.9
PBR 0.73
収益性・効率
ROE 6.0%
MIX係数 9.4
財務基盤(BS)
総資産 78,004 百万円
純資産 52,067 百万円
自己資本比率 66.7%
BPS(1株純資産)
1,734
配当・株主還元
予想配当利回り 3.33%
予想1株配当 ¥45.0
配当性向 43.1%
DOE 4.4
総還元性向
88.5% 過剰
還元の持続性
0.13 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
1.63% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
27.89% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
10.85% 高成長
売上成長率(5年)
2.65% 低成長
営業利益成長率(5年)
-11.46% 縮小
純利益成長率(5年)
-13.52% 減益
EPS成長率(5年)
-13.01% 縮小
BPS成長率(5年)
6.60% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 8年
連続増配
2 年 不安定
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/08/31 00:34

高配当スコアリング

総合スコア
62
◎ 安定高配当
配当魅力度
6 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
12 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
2 / 15
配当継続性
7 / 10
減配耐性
5 / 15

かぶしらAI分析

ダイト(株)(4577)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.33%です。 配当性向は43%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は66.7%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)