4547
キッセイ薬品工業
医薬品
業種
医薬品
時価総額
大型
212,464 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥4,565
EPS
305.3
PER
15.0
PBR
0.87
収益性・効率
ROE
5.6%
MIX係数
13.0
財務基盤(BS)
総資産
244,059 百万円
純資産
210,126 百万円
自己資本比率
85.6%
BPS(1株純資産)
4,883
円
配当・株主還元
予想配当利回り
3.50%
予想1株配当
¥160.0
配当性向
52.4%
DOE
2.9
総還元性向
80.8%
過剰
還元の持続性
6.16
還元過多
増配余力(ROE−DOE)
2.66%
余力あり
FCF利回り(5年平均)
1.97%
低FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
13.97%
高成長
売上成長率(5年)
7.19%
成長
営業利益成長率(5年)
-56.13%
縮小
純利益成長率(5年)
33.54%
高成長
EPS成長率(5年)
47.18%
高成長
BPS成長率(5年)
3.46%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
2年
BPS連続成長
0年
連続増配
8 年
安定増配
累進配当
9 年
累進
更新日:2026/02/09 19:42
高配当スコアリング
総合スコア
67
◎ 安定高配当
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
8 / 20
割安性
12 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
9 / 15
配当継続性
10 / 10
減配耐性
9 / 15
かぶしらAI分析
キッセイ薬品工業(株)(4547)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.50%と高水準です。 配当性向は52%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は85.6%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)