4317

レイ

サービス業
業種 サービス業
時価総額 中型 9,529 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥665
EPS 90.6
PER 7.3
PBR 1.17
収益性・効率
ROE 11.2%
MIX係数 8.6
財務基盤(BS)
総資産 9,121 百万円
純資産 6,795 百万円
自己資本比率 74.5%
BPS(1株純資産)
506
配当・株主還元
予想配当利回り 3.01%
予想1株配当 ¥20.0
配当性向 22.1%
DOE 13.1
総還元性向
68.9% 高還元
還元の持続性
0.20 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-1.90% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
15.13% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
24.57% 高成長
売上成長率(5年)
2.38% 低成長
営業利益成長率(5年)
-38.73% 縮小
純利益成長率(5年)
0.65% 低成長
EPS成長率(5年)
-17.80% 縮小
BPS成長率(5年)
5.42% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 4年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
5 年 累進
更新日:2026/03/05 00:43

高配当スコアリング

総合スコア
66
◎ 安定高配当
配当魅力度
6 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
13 / 15
財務健全性
13 / 15
成長性
5 / 15
配当継続性
4 / 10
減配耐性
5 / 15

かぶしらAI分析

(株)レイ(4317)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.01%です。 配当性向は22%と低く、今後の増配余力は十分にあります。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は74.5%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)