4272
日本化薬
化学
業種
化学
時価総額
大型
296,960 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥1,856
EPS
132.4
PER
14.0
PBR
1.02
収益性・効率
ROE
6.5%
MIX係数
14.3
財務基盤(BS)
総資産
373,708 百万円
純資産
268,520 百万円
自己資本比率
71.6%
BPS(1株純資産)
1,673
円
配当・株主還元
予想配当利回り
3.23%
予想1株配当
¥60.0
配当性向
45.3%
DOE
3.0
総還元性向
101.0%
過剰
還元の持続性
0.33
余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
3.56%
余力あり
FCF利回り(5年平均)
13.91%
高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
14.87%
高成長
売上成長率(5年)
4.99%
低成長
営業利益成長率(5年)
27.95%
高成長
純利益成長率(5年)
6.44%
安定成長
EPS成長率(5年)
57.01%
高成長
BPS成長率(5年)
6.42%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
1年
BPS連続成長
5年
連続増配
1 年
不安定
累進配当
9 年
累進
更新日:2026/02/09 19:39
高配当スコアリング
総合スコア
66
◎ 安定高配当
配当魅力度
6 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
10 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
11 / 15
配当継続性
6 / 10
減配耐性
3 / 15
かぶしらAI分析
日本化薬(株)(4272)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.23%です。 配当性向は45%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は71.6%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)