4247

ポバール興業

化学
業種 化学
時価総額 中型 3,726 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1414.0
EPS 116.9
PER 12.1
PBR 0.62
収益性・効率
ROE 6.3%
MIX係数 7.5
財務基盤(BS)
総資産 7,153 百万円
純資産 5,718 百万円
自己資本比率 79.8%
BPS(1株純資産)
2,166
配当・株主還元
予想配当利回り 2.97%
予想1株配当 ¥42.0
配当性向 35.9%
DOE 3.9
総還元性向
124.3% 過剰
還元の持続性
0.12 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
2.41% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
19.86% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
6.68% 安定成長
売上成長率(5年)
-0.38% 縮小
営業利益成長率(5年)
-10.52% 縮小
純利益成長率(5年)
-25.92% 減益
EPS成長率(5年)
-20.36% 縮小
BPS成長率(5年)
3.14% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 8年
連続増配
8 年 安定増配
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/08/31 00:45

高配当スコアリング

総合スコア
62
◎ 安定高配当
配当魅力度
3 / 20
還元の安全性
15 / 20
割安性
12 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
1 / 15
配当継続性
10 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

ポバール興業(株)(4247)の投資判断材料です。
予想配当利回りは2.97%です。 配当性向は36%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は79.8%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)