4171

グローバルインフォメーション

情報・通信
業種 情報・通信
時価総額 中型 4,160 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,401
EPS 88.4
PER 15.9
PBR 1.68
収益性・効率
ROE 13.2%
MIX係数 26.6
財務基盤(BS)
総資産 3,165 百万円
純資産 2,469 百万円
自己資本比率 78.0%
BPS(1株純資産)
834
配当・株主還元
予想配当利回り 4.28%
予想1株配当 ¥60.0
配当性向 67.9%
DOE 9.0
総還元性向
56.3% 高還元
還元の持続性
0.15 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
4.25% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
11.55% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
30.26% 高成長
売上成長率(5年)
4.18% 低成長
営業利益成長率(5年)
12.06% 高成長
純利益成長率(5年)
6.58% 安定成長
EPS成長率(5年)
4.53% 低成長
BPS成長率(5年)
15.86% 高成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 6年
連続増配
6 年 安定増配
累進配当
6 年 累進
更新日:2026/02/09 21:14

高配当スコアリング

総合スコア
63
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
18 / 20
割安性
0 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
3 / 15
配当継続性
7 / 10
減配耐性
8 / 15

かぶしらAI分析

(株)グローバルインフォメーション(4171)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.28%と高水準です。 配当性向は68%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長期的には成長してきましたが、**直近で勢いが鈍化**しています(成長トレンドの天井打ち懸念)。ここから再加速できるか、成熟期に入ったかの見極めが重要です。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は78.0%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)