4116
大日精化工業
化学
業種
化学
時価総額
大型
83,320 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥4,600
EPS
437.7
PER
10.5
PBR
0.60
収益性・効率
ROE
8.4%
MIX係数
6.3
財務基盤(BS)
総資産
196,784 百万円
純資産
130,497 百万円
自己資本比率
65.0%
BPS(1株純資産)
7,459
円
配当・株主還元
予想配当利回り
4.52%
予想1株配当
¥208.0
配当性向
47.5%
DOE
5.0
総還元性向
26.0%
健全
還元の持続性
0.97
FCF内還元
増配余力(ROE−DOE)
3.36%
余力あり
FCF利回り(5年平均)
11.50%
高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
-12.83%
減配傾向
売上成長率(5年)
-4.06%
縮小
営業利益成長率(5年)
22.96%
高成長
純利益成長率(5年)
20.94%
高成長
EPS成長率(5年)
53.93%
高成長
BPS成長率(5年)
8.10%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
2年
BPS連続成長
5年
連続増配
0 年
不安定
累進配当
0 年
減配歴あり
更新日:2026/03/04 23:21
高配当スコアリング
総合スコア
73
◎ 安定高配当
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
12 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
8 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
6 / 15
かぶしらAI分析
大日精化工業(株)(4116)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.52%と高水準です。 配当性向は48%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は65.0%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)