3611

マツオカコーポレーション

繊維製品
業種 繊維製品
時価総額 大型 27,323 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥2,587
EPS 287.4
PER 9.0
PBR 0.77
収益性・効率
ROE 7.3%
MIX係数 6.9
財務基盤(BS)
総資産 72,453 百万円
純資産 40,529 百万円
自己資本比率 51.8%
BPS(1株純資産)
3,598
配当・株主還元
予想配当利回り 3.48%
予想1株配当 ¥90.0
配当性向 31.3%
DOE 2.3
総還元性向
34.7% 健全
還元の持続性
0.19 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
5.04% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
21.26% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
17.61% 高成長
売上成長率(5年)
5.04% 成長
営業利益成長率(5年)
190.61% 高成長
純利益成長率(5年)
17.22% 高成長
EPS成長率(5年)
61.17% 高成長
BPS成長率(5年)
10.00% 高成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 3年
BPS連続成長 8年
連続増配
2 年 不安定
累進配当
5 年 累進
更新日:2026/02/09 21:05

高配当スコアリング

総合スコア
75
★ 高配当エリート
配当魅力度
6 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
15 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
8 / 15
配当継続性
5 / 10
減配耐性
6 / 15

かぶしらAI分析

(株)マツオカコーポレーション(3611)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.48%です。 配当性向は31%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は51.8%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

有利子負債の水準は平均的であり、急激な金利変動がない限り、過度な懸念は不要でしょう。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)