3608
TSIホールディングス
繊維製品
業種
繊維製品
時価総額
大型
69,846 百万円
株価・バリュエーション
株価
¥1,101
EPS
65.4
PER
16.8
PBR
0.67
収益性・効率
ROE
14.9%
MIX係数
11.3
財務基盤(BS)
総資産
141,159 百万円
純資産
108,230 百万円
自己資本比率
76.4%
BPS(1株純資産)
1,554
円
配当・株主還元
予想配当利回り
3.63%
予想1株配当
¥40.0
配当性向
61.1%
DOE
9.1
総還元性向
68.3%
高還元
還元の持続性
2.22
増配余力(ROE−DOE)
5.78%
増配余力大
FCF利回り(5年平均)
4.87%
平均
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
30.01%
高成長
売上成長率(5年)
-1.01%
縮小
営業利益成長率(5年)
-4,274.40%
縮小
純利益成長率(5年)
47.51%
高成長
EPS成長率(5年)
108.05%
高成長
BPS成長率(5年)
8.74%
安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長
3年
BPS連続成長
5年
連続増配
3 年
不安定
累進配当
4 年
減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:51
高配当スコアリング
総合スコア
65
◎ 安定高配当
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
16 / 20
割安性
8 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
7 / 15
配当継続性
4 / 10
減配耐性
6 / 15
かぶしらAI分析
(株)TSIホールディングス(3608)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.63%と高水準です。 配当性向は61%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は76.4%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。
金利上昇・インフレへの影響は?
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。
貸借対照表
資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移
キャッシュフロー
CF推移
フリーCF
損益計算書
PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移
配当
一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)