2385

総医研ホールディングス

サービス業
業種 サービス業
時価総額 中型 6,618 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥253
EPS 1.2
PER 220.0
PBR 1.11
収益性・効率
ROE -3.4%
MIX係数 244.2
財務基盤(BS)
総資産 6,813 百万円
純資産 6,038 百万円
自己資本比率 88.4%
BPS(1株純資産)
230
配当・株主還元
予想配当利回り 3.95%
予想1株配当 ¥10.0
配当性向 869.6% 危険域
DOE -29.8
総還元性向
-%
還元の持続性
-
増配余力(ROE−DOE)
26.40% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
25.14% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
0.00% 低成長
売上成長率(5年)
-11.03% 縮小
営業利益成長率(5年)
-51.17% 縮小
純利益成長率(5年)
-
EPS成長率(5年)
-67.49% 縮小
BPS成長率(5年)
1.43% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 0年
連続増配
0 年 不安定
累進配当
1 年 減配歴あり
更新日:2026/02/09 20:43

高配当スコアリング

総合スコア
31
△ 注意
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
5 / 20
割安性
3 / 15
財務健全性
10 / 15
成長性
2 / 15
配当継続性
0 / 10
減配耐性
2 / 15

かぶしらAI分析

(株)総医研ホールディングス(2385)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.95%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は88.4%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)