2269

明治ホールディングス

食料品
業種 食料品
時価総額 大型 1,083,084 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥3,838
EPS 199.3
PER 19.3
PBR 1.39
収益性・効率
ROE 6.8%
MIX係数 26.8
財務基盤(BS)
総資産 1,184,472 百万円
純資産 791,783 百万円
自己資本比率 63.2%
BPS(1株純資産)
2,762
配当・株主還元
予想配当利回り 2.74%
予想1株配当 ¥105.0
配当性向 52.7%
DOE 3.6
総還元性向
112.8% 過剰
還元の持続性
0.52 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
3.22% 余力あり
FCF利回り(5年平均)
13.59% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
5.92% 安定成長
売上成長率(5年)
-1.31% 縮小
営業利益成長率(5年)
-3.14% 縮小
純利益成長率(5年)
-5.48% 減益
EPS成長率(5年)
-2.19% 縮小
BPS成長率(5年)
7.33% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 1年
BPS連続成長 8年
連続増配
8 年 安定増配
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/02/09 20:49

高配当スコアリング

総合スコア
55
○ 平均的
配当魅力度
3 / 20
還元の安全性
13 / 20
割安性
3 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
4 / 15
配当継続性
10 / 10
減配耐性
7 / 15

かぶしらAI分析

明治ホールディングス(株)(2269)の投資判断材料です。
予想配当利回りは2.74%です。 配当性向は53%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
長らく苦戦していましたが、直近では**業績回復(ターンアラウンド)**の兆しが見えています。V字回復による復配や増配が期待できる面白い局面かもしれません。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は63.2%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)