2153

E・Jホールディングス

サービス業
業種 サービス業
時価総額 大型 33,615 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,829
EPS 189.8
PER 9.6
PBR 0.94
収益性・効率
ROE 9.6%
MIX係数 9.1
財務基盤(BS)
総資産 52,011 百万円
純資産 34,053 百万円
自己資本比率 65.5%
BPS(1株純資産)
2,168
配当・株主還元
予想配当利回り 3.77%
予想1株配当 ¥69.0
配当性向 36.4%
DOE 3.5
総還元性向
32.8% 健全
還元の持続性
0.09 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
6.12% 増配余力大
FCF利回り(5年平均)
15.11% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
21.79% 高成長
売上成長率(5年)
7.21% 成長
営業利益成長率(5年)
9.11% 成長
純利益成長率(5年)
9.56% 安定成長
EPS成長率(5年)
6.89% 成長
BPS成長率(5年)
7.73% 安定成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 1年
BPS連続成長 6年
連続増配
8 年 安定増配
累進配当
9 年 累進
更新日:2026/02/09 20:48

高配当スコアリング

総合スコア
83
★ 高配当エリート
配当魅力度
9 / 20
還元の安全性
20 / 20
割安性
15 / 15
財務健全性
15 / 15
成長性
5 / 15
配当継続性
10 / 10
減配耐性
9 / 15

かぶしらAI分析

E・Jホールディングス(株)(2153)の投資判断材料です。
予想配当利回りは3.77%と高水準です。 配当性向は36%と適正水準で、無理のない還元を行っています。
業績は**見事な右肩上がり**を描いています。営業利益の推移が非常に安定的(決定係数0.87)で、配当原資が着実に積み上がっている「プロ好みの成長株」と言えます。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は65.5%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)