2009

鳥越製粉

食料品
業種 食料品
時価総額 大型 27,755 百万円
株価・バリュエーション
株価 ¥1,066
EPS 43.4
PER 24.6
PBR 0.69
収益性・効率
ROE 2.7%
MIX係数 17.0
財務基盤(BS)
総資産 45,396 百万円
純資産 35,936 百万円
自己資本比率 79.1%
BPS(1株純資産)
1,542
配当・株主還元
予想配当利回り 4.13%
予想1株配当 ¥44.0
配当性向 101.4% 危険域
DOE 2.7
総還元性向
100.5% 過剰
還元の持続性
0.41 余裕あり
増配余力(ROE−DOE)
-0.04% 余力なし
FCF利回り(5年平均)
7.69% 高FCF
成長力(過去5年)
過去5年平均増配率
23.97% 高成長
売上成長率(5年)
3.32% 低成長
営業利益成長率(5年)
1.30% 低成長
純利益成長率(5年)
-1.17% 減益
EPS成長率(5年)
4.80% 低成長
BPS成長率(5年)
1.98% 低成長
成長の質(連続性)
EPS連続成長 0年
BPS連続成長 4年
連続増配
3 年 不安定
累進配当
6 年 累進
更新日:2026/02/09 19:31

高配当スコアリング

総合スコア
57
○ 平均的
配当魅力度
12 / 20
還元の安全性
10 / 20
割安性
8 / 15
財務健全性
13 / 15
成長性
8 / 15
配当継続性
6 / 10
減配耐性
0 / 15

かぶしらAI分析

鳥越製粉(株)(2009)の投資判断材料です。
予想配当利回りは4.13%と高水準です。 配当性向が100%を超えており、利益以上の配当を出しているため減配リスクには警戒が必要です。
残念ながら業績は**下落トレンド(右肩下がり)**にあります。構造的な収益力の低下が懸念され、無理をして配当を出している可能性がないか、財務状況を慎重に見る必要があります。
財務基盤は盤石です。自己資本比率は79.1%と高く、フリーキャッシュフローも安定してプラスを維持しているため、一時的な不況でも減配を回避できる体力があります。

金利上昇・インフレへの影響は?

自己資本比率が高く実質無借金に近いため、**金利上昇の影響を受けにくい(または軽微)** ディフェンシブな銘柄と言えます。インフレ局面でも安定した経営が期待できます。

貸借対照表

資本構成
自己資本比率
利益剰余金 推移
BPS(1株当たり純資産)推移

キャッシュフロー

CF推移
フリーCF

損益計算書

PL
利益率
EPS推移
ROE / ROA 推移

配当

一株配当/配当性向
自己株買い
総還元性向 / DOE
還元の持続性(総還元額 ÷ FCF)
増配余力(ROE - DOE)